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M42 MOUNT

M42マウントのレンズ買取|相談前に確認したいねじ込み式の規格

M42マウントは、レンズをボディにねじ込んで固定する、いわゆるスクリューマウントの規格です。バヨネット(差し込んで回してロックする方式)と違い、レンズの取り付け部に雄ねじが切られているのが最大の特徴で、一目で見分けられます。特定の一社の専用規格ではなく、多くのメーカーがこの規格でレンズを作った時代があったため、お手元のレンズにどのメーカー名が記載されていても、取り付け部がねじであればM42である可能性があります。本ページでは、メーカーではなく「M42という規格そのもの」に絞り、売却前に確認したい一般的な項目と、当サイト掲載の買取サービスの条件を整理しています。買取価格は機種・状態・時期により異なるため、当サイトでは金額を掲載しておりません。本ページの作成日は2026年9月11日です。掲載サービスの条件は各社公式サイトで一次確認したもので、確認日は各社のページに記載しています。マウント別の記載の有無は2026年10月22日に確認しました。

売却前に確認したい判断ポイント

01ねじ込み式とバヨネット式の区別

レンズの取り付け側を正面から見て、円周にらせん状のねじ山が切られていればスクリューマウント、金属の爪が三方向などに張り出していればバヨネットです。この点で大きく区別できます。ねじ込み式の場合、次に確認するのはねじの直径で、M42はおよそ42mm、ピッチ(ねじ山の間隔)は1mmが基本です。定規で外径をおおよそ測れば、より小径のスクリューマウントと区別できます。分解や工具は必要なく、目視と簡単な採寸で十分です。

02複数社が採用した規格であること

M42はもともと特定メーカーの専用マウントとして閉じておらず、複数のメーカーがこのねじ規格を採用してレンズとボディを作った経緯があります。そのため、ボディとレンズのメーカーが異なる組み合わせがお手元にあることも珍しくありません。売却時は「〇〇社のカメラのレンズ」とまとめず、レンズの鏡筒に記載されている銘とM42であることを分けてお伝えいただくと、認識の相違を避けられます。

03絞りピンとA/M切替スイッチの有無の確認

M42のレンズには、後ろ側に小さな押しピンが出ているものがあります。これはボディ側と連動して撮影の瞬間だけ絞り込む自動絞りのための機構で、ピンを指で軽く押すと絞り羽根が動くのが一般的です。鏡筒にAとMを切り替えるスイッチやリングが付いていることもあり、Mの位置では絞りリングの操作がそのまま羽根の動きに反映されます。ピンが固着していないか、切替が動くかは一般的な確認項目のため、動かない場合は無理をせず「動かない」と申告してください。

04追加の突起や接点の確認

M42には基本形のほかに、開放測光などのために後端へ追加のピンや電気接点を設けた派生があります。ねじの規格自体は同じでも、こうした突起の有無は、仕様の違いとしてお伝えいただきたい情報です。判別のために分解する必要はなく、後端を撮影しておくか、「ピンが2本ある」「小さな金属接点が見える」といった確認できた内容を控えておけば十分です。

05フランジバックとアダプターの前提

マウントには、取り付け面から撮像面までの距離(フランジバック)という規格値があります。M42はおよそ45.5mmで、一眼レフ用としては標準的な長さです。この値より短いフランジバックを持つカメラであれば、間に厚みのあるアダプターを挟んでもピントが合う余地があるため、ミラーレス機にM42レンズを装着する使い方が広がりました。逆に、フランジバックがM42より長い規格のボディに無限遠まで使える形で付けることは、単純なアダプターでは難しいのが一般的です。この前提は、そのレンズが現在どの程度使用されうるかを理解するうえでの基礎知識となります。

06アダプターを同梱するかどうかの判断

M42レンズを現行のカメラで使うためのマウントアダプターを併せて持っている場合、一緒に売却するか手元に残すかを、事前に決めておいてください。アダプターはレンズの付属品ではなく別の製品として扱われるのが一般的です。同梱する場合は、レンズに付けたままではなく分けて梱包し、申込内容にも「アダプター1点」と別に記載しておくと、数量の相違を避けられます。

※ 上記はカメラ・レンズの売却に関する一般的な知識です。個別の買取価格・査定結果は本項では扱っておりません。

本カテゴリの掲載買取サービス

各社の条件は公式サイトを一次確認したものです(確認日: 2026年10月19日および2026年10月20日および2026年10月23日)。「公式では確認できず」と表示している項目は、公式サイト上で該当する記載を確認できなかったものです。買取価格は日々変動するため、ご利用前に、各社公式サイトにて最新情報をご確認ください。

ウリエル

公式確認日 2026-10-20
買取方法
出張買取(自宅訪問・その場で査定と現金払い)・催事買取(予約不要の催事会場)・店舗買取(ウリエル川崎 ラ チッタデッラ店。事前に電話で予約)。宅配買取は、よくある質問に宅配買取の文言が残るものの案内ページは公開されておらず、申込方法は公式では確認できず
対象
ミラーレス一眼カメラ・デジタル一眼レフカメラ・コンパクトデジタルカメラ・交換レンズ・フィルムカメラ(公式の「買取対象の主な種類」)。オールドレンズ・交換レンズ単体の依頼、レンズ・ストロボ・三脚などの周辺機材にも言及
査定・出張料
無料(「出張料・査定料無料」) / 無料(「お客様にお支払いいただく料金は一切ございません」)
送料・返送料
該当なし(宅配買取の案内ページなし) / 該当なし(宅配買取の案内ページなし)
入金
その場で現金(「その場で現金にてお支払いさせて頂きます」)
故障・ジャンク
カメラ買取ページの「このようなカメラもご相談ください!」に「付属品がないカメラ」「古いカメラ」を掲載。メーカー別ページでは「カビ・ホコリ・曇りの有無」を査定ポイントの一つとして記載。「状態によってはご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございます」。故障品・ジャンクの明記は公式では確認できず
  • 出張料・査定料・手数料すべて無料(公式記載)
  • その場で現金買取
  • 出張買取のクーリングオフ対応を公式に明記

カメラの買取屋さん

公式確認日 2026-10-20
買取方法
宅配買取(全国・着払い)・出張買取・店頭買取(横浜・大宮・柏・池袋・上野・宇都宮・新潟ほか)
対象
ボディ・レンズ・ストロボ・三脚・一脚・露出計・ライトスタンド・モノブロック・ソフトボックス・バッグ・モニター・マイク(買取実績にミラーレス一眼・フィルムカメラなどのカテゴリあり)
査定・出張料
無料(「査定料は一切かかりません」) / 公式では確認できず
送料・返送料
無料(着払い。トップに「送料・手数料0円」) / 利用者負担(宅配買取の流れでは、査定額に満足できず返送する場合について「その際も、送料や手数料は一切かかりません」と記載した直後に「※この際の返送費用はお客様負担になります。」と注記。送る際の送料は無料、キャンセル時の返送費用は利用者負担と読める記載)
入金
宅配: 「24時間以内に銀行振込」。出張・店頭: その場で現金
故障・ジャンク
「壊れていても買取OK」「他店で断られてしまった壊れているカメラであっても、査定いたします」「ジャンク品であっても、修理可能な商品であれば買取可能です!」。カビ・くもりの個別記載は公式では確認できず
  • 送料・手数料0円・査定料無料(公式記載。宅配のキャンセル時の返送費用は利用者負担と注記)
  • 壊れていても買取OK(公式記載)
  • 宅配は24時間以内に銀行振込(公式記載)

カメラ買取アローズ

公式確認日 2026-10-20
買取方法
宅配買取(ヤマト運輸着払い・無料集荷あり)。100点以上の大口査定を対象に出張買取(梱包・配送作業を代行)。店頭買取の記載なし
対象
デジタル一眼レフ・ミラーレス・コンパクトデジタルカメラ・フィルムカメラ・ビデオカメラ・トイカメラ・アクションカメラ・ドローン・各種レンズ・三脚・カメラバッグ・保護フィルター・カメラ関連書籍
査定・出張料
無料(「査定料、送料、手数料は無料」) / 100点以上の大口査定が対象。関西圏は無料(関西以外も対応可)
送料・返送料
無料(着払い) / 利用者負担(「返送料はお客様にご負担いただいております」)
入金
査定承諾後「24時間以内にお客様の口座に入金」。振込手数料は業者負担。査定金額の連絡から48時間以内に返答がない場合は、買取金額を了承したものとして自動的に入金
故障・ジャンク
故障品は「商品によっては買取が可能な場合もございます」。ジャンク品は、FAQ・「買い取れるもの」ページ・トップの買取対象外の説明で買取不可と記載(FAQは加工品・重度付属品欠品〈バッテリー、充電器がない商品〉も買取不可)。一方、トップの買取基準【動作状態について】には「まったく反応しない・動作しないものは減額もしくは買取不可扱いとなります。一部、ジャンク品として買い取ることができるケースもありますが、事前にお問い合わせいただくことをオススメします」とある。ジャンク品は原則買取不可で、例外は事前の問い合わせで確認する扱い。箱なしは可
  • 査定料・送料・手数料無料、振込手数料も業者負担(公式記載)
  • 無料宅配キット(12:30までの申込で当日中に発送)
  • 査定承諾後24時間以内に入金(公式記載)

カメラのキタムラ

公式確認日 2026-10-19
買取方法
店頭買取(予約不要・約600店舗〈2025年8月時点の公式表記〉)/出張買取(電話・LINEで申込)/宅配(直送)買取(会員登録のうえ申込、梱包キットが届く)
対象
交換レンズ/ミラーレス一眼・デジタル一眼レフ/コンパクトデジタルカメラ/フィルムカメラ/ビデオカメラ/カメラ用品(カメラ・レンズ以外にブランド時計・ブランド品・モバイル・貴金属なども買取品目として掲載。買取方法により品目が異なると明記)
査定・出張料
無料(公式FAQ「いえ、出張料や査定料、キャンセル料など手数料は一切いただいておりませんのでご安心ください」) / 無料(「日本全国に無料出張」「出張料や査定料、キャンセル料など手数料は一切いただいておりません」)
送料・返送料
公式では確認できず(宅配〈直送〉買取の案内は「梱包キットを無料でお届け」「キャンセル後の返送料も無料」とあるが、発送時の送料単独の明記はなし) / 無料(「キャンセル後の返送料も無料」)
入金
宅配(直送): 「最短で成約後即日お振り込み」(買取金額が100万円以上の場合は振込まで2~3営業日)。店頭・出張: 即日現金買取(「買取り金額により、お預かりの上、査定後銀行振り込みとさせていただく場合がございます」)
故障・ジャンク
買取ページに「このようなカメラも買取いたします」として「電源が入らないなど壊れたカメラ」「何十年も前の古いカメラ」「レンズにカビがあるカメラ」「付属品の足りないカメラ」を掲載(2026年10月21日確認)。「元々製造番号(シリアルナンバー)があるのに消えてしまった、または、判別できないという場合は買い取ることが出来かねます」
  • 店頭・出張・宅配(直送)の3方式に対応(公式記載)
  • 出張料・査定料・キャンセル料は一切かからないと公式FAQに明記
  • 宅配(直送)買取はキャンセル後の返送料も無料(公式記載)

フジヤカメラ

公式確認日 2026-10-19
買取方法
宅配買取(無料の「楽々梱包キット」を送付し、同梱の配送伝票で着払い発送)/店頭買取(フジヤカメラ本店で受付・その場で査定)。法人・プロユース向けページには「店頭買取・宅配買取・出張引取」の記載あり
対象
デジタルカメラ(ミラーレス・デジタル一眼レフ・デジタルレンジファインダー・中判デジタル・コンパクト)/フィルムカメラ(一眼レフ・レンジファインダー・中判・大判・コンパクト・インスタント)/交換レンズ・レンズアクセサリー/三脚・一脚・雲台/ストロボ・照明・ライティング用品/ビデオカメラ/双眼鏡・フィールドスコープ/カメラバッグ・ストラップほか撮影用品(公式の買取こだわり検索のカテゴリ表記)
査定・出張料
無料(宅配買取の案内に「手続きはとても簡単!完全無料!」「無料査定」と記載) / 法人・プロユース向けページに「出張引取」の記載あり(料金は公式では確認できず)
送料・返送料
無料(「配送料・梱包材はもちろん無料!」。楽々梱包キットに同梱の配送伝票で着払い発送) / 公式では確認できず(「査定額にご納得頂けない場合は、速やかにご返却いたします」とあるが返送料の負担者の明記はなし。宅配買取ページに「商品によっては送料をご負担頂く場合がございますので、予めご承知をお願い申し上げます」との記載あり)
入金
宅配: 最終査定額に納得後「ご指定頂いた金融機関の口座にお振込させて頂きます」。店頭: 「その場で全額現金払い」(当日中に支払えない場合はお預かり書を発行し翌日以降に支払い)
故障・ジャンク
宅配買取ページに「お売りいただけないアイテム」として「故障している」「付属品のみ」を掲載。「傷や汚れがある」「箱がない」「付属品がない」品は「買取OK」と記載(2026年10月21日確認)。ジャンク品・カビの可否の明記は公式では確認できず
  • 無料の「楽々梱包キット」を送付、配送料・梱包材も無料(公式記載)
  • 店頭買取はその場で全額現金払い(公式記載)
  • 写真付き身分証明書がない場合は買取できないと公式に明記

カメラのナニワ

公式確認日 2026-10-19
買取方法
宅配買取(梱包材料・査定申し込み用紙を無料で送付)/店頭買取(予約不要・1点から・査定時間は約5分でその場で現金)/出張買取(自宅・オフィスへ訪問)/WEB査定(「WEBで簡単!無料査定」)・遺品買取・法人買取・下取りサービス。LINE買取は「2025年3月31日より、LINE買取サービスを一時休止」と公式に掲載(2026年10月20日確認)
対象
デジタルカメラ/レンズ/フィルムカメラ/ライカ/三脚・一脚/カメラバッグ/カメラアクセサリー(ストロボなど)/双眼鏡・フィールドスコープ/ジンバル・スタビライザー/マイク/動画アクセサリー/ドローン・アクションカム(ほかに万年筆・鉄道模型)。未使用フィルムは「フイルムは買取できません」と公式FAQに明記
査定・出張料
無料(「査定料は無料」「集荷、送料・手数料はもちろん、査定キャンセル料も全て無料です」) / 無料(「出張費用も査定料も無料!」「査定料は無料で、もちろん出張にかかる費用もいただきません」)
送料・返送料
無料(「お品物の発送にかかる送料も、弊社で負担いたします」) / 無料(「もし査定額がご希望に合わなかった場合も送料無料にてご返送させていただきます」)
入金
宅配・出張: 「査定金額にご同意いただけたら、即日または翌営業日にご指定口座へお振込みいたします」。店頭: 「その場で現金にてお支払い、またはご希望に応じて口座振込みにも対応」
故障・ジャンク
「状態が悪いものや欠品しているものに関しては買取の対象となりにくい場合がございますので予めご了承ください」。レンズのカビや故障症状は買取金額に大きく影響するとしつつ、「部品取りや修理用として需要がある場合もありますので、一度当店にお問い合わせいただくことをおすすめします」と記載(2026年10月21日確認)。ジャンク品の可否の明記は公式では確認できず
  • 宅配買取は梱包キット・送料・返送料すべて無料(公式記載)
  • 店頭買取は予約不要・1点から、査定は約5分でその場で現金(公式記載)
  • 出張買取は出張費用無料(公式記載)

大黒屋

公式確認日 2026-10-23
買取方法
宅配買取(無料の宅配キットを申込・本人確認書類のコピーを同梱)/店頭買取(買取対象店舗に持ち込み・その場で現金)/出張買取(1点から査定員が訪問)/LINE査定・メール査定
対象
カメラ(ミラーレス一眼カメラ・デジタル一眼レフカメラ・コンパクトデジタルカメラ・中判デジタルカメラ・ネオ一眼カメラ・フィルム一眼レフカメラ・フィルムコンパクトカメラ・中判フィルムカメラ・大判カメラ・レンジファインダーカメラほか)/レンズ(公式の買取対象商品の表記)
査定・出張料
無料(「査定料はもちろん、各種手数料やキャンセルの際の返送料もかかりません」) / 無料(「出張買取は出張費無料、お品物1点からお伺いしております」)
送料・返送料
無料(「宅配買取は全国送料無料」) / 無料(「各種手数料やキャンセルの際の返送料もかかりません」)。ただし「明らかにお値段がつかないものを事前査定を行わずにお送りいただいた場合、着払いでの返送となる可能性がございます」とも記載
入金
宅配: 「査定金額にご納得いただけましたら、翌日(銀行休業日の場合は翌営業日)お客様の口座へ買取代金をお振込みいたします」(「査定後、即日入金できるスピード対応も可能」との記載もあり)。店頭: 「即日現金にてお支払い」。出張: 「翌日(銀行休業日の場合は翌営業日)お客様口座へ買取代金をお振込み」。宅配で宅配キットの申込住所と身分証の住所が異なる場合などは「現金書留での送金」(よくある質問)
故障・ジャンク
「年代物のフィルムカメラや一部パーツが壊れたカメラ、カビやくもりのあるオールドレンズもお買取りの対象です」。「ボディ単体・レンズ単体でもお買取りしております」。ただし「製造番号やシリアルナンバーが元々入っているカメラで、消えてしまっていたり、判別できない状態のものはお買取りができません」
  • 宅配買取は全国送料無料・査定料無料・キャンセル時の返送料も無料(公式記載)
  • 出張買取は出張費無料・1点から対応(公式記載)
  • 壊れたカメラやカビ・くもりのあるオールドレンズも買取対象と公式に明記

じゃんぱら

公式確認日 2026-10-23
買取方法
店頭買取(全国の店舗で受付・バルク品や欠品のあるものもOKと記載)/おまかせ宅配買取(自宅集荷またはコンビニ・PUDO等から発送。申込前にオンライン本人確認〈eKYC〉が必要。公式ページに「※※会員限定サービス※※ ご利用いただくには事前に会員登録が必要です」と記載〈https://www.janpara.co.jp/contents/omakasekaitori 、2026年10月23日確認〉)/法人買取(法人窓口)
対象
デジタル一眼/コンパクトデジカメ/フィルムカメラ/交換レンズ/フラッシュ・スピードライト/三脚/デジタルカメラ用アクセサリー/ビデオカメラ(公式の買取カテゴリー「カメラ」の内訳。ほかにPC・スマホ・オーディオ・ゲーム等も買取)
査定・出張料
無料(「動作検証あわせ、無料にて査定させていただいております」) / 該当なし(出張買取の記載は公式では確認できず)
送料・返送料
無料(「配送サービス名に「宅急便発払い」と表記されることがありますが、お客様負担はありません」) / 査定額に納得できずキャンセルした場合は「送料弊社負担にてお品物を返送いたします」。発送前・査定前の気変わりによるキャンセルは「返送に掛かる送料はお客様負担(着払い返送)」。買取対象外品、および買取対象外品とキャンセル品が混在する場合は着払い(利用者負担)
入金
宅配: 査定結果に返信して買取成立後、会員ページで買取金受取手続き。受取方法は「銀行振込(銀行口座は本人名義のみ)」または「セブン銀行ATM受取(10万円以下)」。「振り込み手数料はじゃんぱらが負担します」。店頭での買取金受け取りには対応していないと明記
故障・ジャンク
「基本的に通常正常動作品のみ買取対象となります。尚、規格があまり古すぎるものは買取できない物もございますが、意外なものに値段がつく場合がございますので、お悩みの際は最寄の店舗へ、お電話またはメールにてお問い合わせください」。携帯通信端末については起動しないもの・破損外傷等が著しいもの・故障や水漏れにより動作に不具合があるものは買取不可と明記
  • カメラ・レンズを含む機器の買取価格をWebで検索し、セルフ見積もりができる(公式記載)
  • おまかせ宅配買取は発送時の送料が利用者負担なし(公式記載)
  • 振込手数料は業者負担(公式記載)

ラクウル(ソフマップ)

公式確認日 2026-10-20
買取方法
宅配買取(希望日時に宅配ドライバーが自宅へ集荷、または「自分で配送する」を選び配送伝票の到着後にヤマト運輸取扱店・コンビニ等から発送)/来店予約(アプリまたはWEBで来店日時を予約し、ビックカメラグループ各店で買取アイテムを預ける「店舗でお預けのみのワンストップ買取サービス」。宅配買取と店舗買取では対象品が異なる)。出張買取は家電・家具(合計3点以上)が対象
対象
買取アイテム検索の「カメラ・ビデオカメラ」カテゴリに、デジタルカメラ・デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼/カメラレンズ/カメラレンズアクセサリー/デジタルカメラアクセサリー/ビデオカメラ/アクションカメラ/三脚・一脚・雲台/ストロボ・フラッシュ・LEDライト/双眼鏡・天体望遠鏡・光学機器/マウントアダプター/スタビライザー/フィルムカメラ・トイカメラ等を掲載
査定・出張料
無料(「送料、査定、キャンセルによる返送料全て弊社で負担します」) / カメラは出張買取の対象外(出張買取は家電・家具が対象で「出張費、査定料、搬出代金、キャンセル料はすべて無料です」と記載)
送料・返送料
無料(「集荷、返却の送料は弊社が負担します」「送料弊社負担で発送できます」) / 無料(「送料、査定、キャンセルによる返送料全て弊社で負担します」)
入金
買取が成立すると買取代金が「ウォレット」に加算され、受け取り方法は「銀行振込」「ビック買取マネー」「お店で現金受け取り」から選択
故障・ジャンク
公式では確認できず
  • 送料・査定料・キャンセル時の返送料をすべて業者が負担(公式記載)
  • 梱包箱を無料で用意(精密機器専用箱もあり)
  • 宅配買取は日本全国対応(公式記載)

カメラ高く売れるドットコム

公式確認日 2026-10-20
買取方法
出張買取(査定員が訪問し「商品の梱包から搬出まで」対応・当日現金払い)/宅配買取(専用の宅配キットを送付、本人確認書類と買取申込書を同封して返送)/店頭買取(全国のリユースセンターへ来店予約または直接来店)
対象
デジタルカメラ/一眼レフカメラ/ミラーレス一眼カメラ/ビデオカメラ/カメラレンズ/天体望遠鏡/三脚(公式の買取対象品目表記)
査定・出張料
無料(「査定料金・出張料金・宅配料金が完全無料。お客様にご負担いただく金額は一切ありません」) / 無料(「出張買取にかかる費用は一切ありません。出張料金や手数料は完全に無料です」)
送料・返送料
無料(「送料は一切かかりません。商品を発送いただく際の送料はもちろん、買取キャンセルとなった場合の返送料も無料です」) / 無料(「買取キャンセルとなった場合の返送料も無料です」)
入金
宅配: 査定額に承諾後「指定の銀行口座へ買取代金を振り込み」。出張: 「お支払いは当日現金払いです」。店頭: 現金払い(「高額商品のお支払いは銀行振込となる場合がございます」)
故障・ジャンク
「壊れている商品でも買取できる可能性があります。一部機能が使えないといった軽度の故障でしたら、買取価格がつく可能性があります」。付属品については「購入時の箱や付属品は残っていることが望ましいですが、なくてもお買取できます」
  • 査定料・出張料・宅配料が完全無料、キャンセル時の返送料も無料(公式記載)
  • 出張・宅配とも日本全国に対応(公式記載)
  • 軽度の故障品でも買取価格がつく可能性があると公式に明記

複数社への一括査定・不用品との同時売却

カメラ以外の不用品もまとめて手放したい場合や、複数の買取店の条件を一度に確認したい場合は、一括査定・価格比較型のサービスという選択肢もあります。仕組みは、各サービスの一次確認情報のページでご確認ください。

おいくら

公式確認日 2026-10-20
サービス形態
リサイクルショップ一括査定・比較サービス(買取店の紹介。売買契約の当事者にはならない)
対象
中古品・不要品全般(全国のリサイクルショップ・質屋から買取価格を比較)。「家電・AV・カメラ」内に「カメラ・光学機器」カテゴリあり(デジタルカメラ・一眼レフ・カメラレンズ等。2026年10月14日確認)
利用料
無料(「査定依頼料や買取成立時の手数料なども不要」)
流れ
商品情報を登録→査定依頼→複数の買取店から見積結果がメールで届く→希望する買取店と直接やり取り。出張・宅配・店頭は買取店による
対応エリア
全国(地域・駅から買取店検索可)
  • 完全無料で複数の買取店へ同時に査定依頼
  • カメラ以外の不用品もまとめて依頼できる
  • 東証上場企業が運営

ヒカカク!

公式確認日 2026-10-20
サービス形態
買取価格比較・一括査定サイト(買取業者の紹介のみ。査定・買取は各業者から直接連絡)
対象
幅広い品目の買取業者を掲載。カメラのカテゴリページあり(「カメラの買取価格を比較」)
利用料
無料(「本サイト利用において当社がユーザーに対して請求する費用は原則無料」)
流れ
カテゴリと商品名を入力して査定を申し込み→複数業者から査定結果がメールで届く(「最大20社から一括査定」)
対応エリア
全国(地域から検索可)
  • 最大20社に一括で査定見積もり(公式記載)
  • 買取価格を業者横断で比較できる
  • 利用は原則無料

みんなの買取

公式確認日 2026-10-19
サービス形態
買取比較・一括査定メディア(「最大10社の中から一番いい業者を選ぶだけ」。買取取引の当事者にはならない)
対象
時計・バッグ・宝石・カメラ・お酒・骨董品・金・貴金属・楽器などの高額商材(カメラは買取強化カテゴリとして表示)
利用料
無料(「査定料・紹介料などの手数料は一切かかりません」)
流れ
カテゴリ選択→入力→各業者から査定結果→最大10社の中から業者を選ぶ。店頭・宅配・出張は加盟店による
対応エリア
全国対応(公式記載)
  • 最大10社の中から業者を選べる(公式記載)
  • カメラを買取強化カテゴリとして表示
  • 買取成立前ならキャンセル無料

売却前の準備と注意点

マウント別の対応可否の確認

当サイトが掲載している買取サービスの公式サイトでは、対象品目がカメラやレンズの種類やメーカーで記載されており、M42マウントを挙げた買取の記載は確認できませんでした(2026年10月22日確認。大黒屋は2026年10月23日確認。じゃんぱらは2026年10月22日・23日ともカメラの検索ページが表示されず、確認できませんでした)。そのため当サイトでも「この会社はM42マウントを買い取る」といった記載はしておりません。お手元のレンズが対象となるかどうかは、お申し込み前に各社へ直接お問い合わせください。

着脱時の注意

スクリューマウントは、斜めに入ったまま回すとねじ山を傷める可能性があります。確認のために着脱する場合は、まっすぐ当てて軽く逆回ししてから正しい向きに回すと、ねじ山が噛み合う位置を見つけやすくなります。固くて回らないものは工具で無理に回さず、そのままの状態で申告してください。

ライトによるカビ・くもり・バルサム切れの確認

レンズを明るい方にかざし、斜めからライトを当てると、糸状のカビや白っぽいくもり、貼り合わせ面の剥離が見えることがあります。長期保管されたスクリューマウント時代のレンズでは珍しいことではありません。ご自身で分解清掃はせず、確認できた状態をそのままお伝えください。

絞りリングとヘリコイドの動作確認

絞りリングを回したときに羽根が滑らかに開閉するか、羽根に油が滲んでいないか、ピントリングが重すぎたり空回りしたりしないかは、一般的な確認項目です。動作に不安がある場合も、「固い」「動かない」と具体的に申告しておくと、後から状態の認識に相違が生じるのを避けられます。

複数本のレンズの一覧化

M42レンズは、同じ焦点距離でも銘や世代が異なるものが混在しやすいのが特徴です。まとめて「スクリューマウントのレンズ数本」とせず、前枠や鏡筒に刻まれた銘・焦点距離・開放F値・製造番号を1本ずつ一覧にしておくと、査定内訳の確認も、複数の窓口への相談も円滑に進められます。

前後キャップとケースの確認と梱包

スクリューマウント用のリアキャップはねじ込み式で、バヨネット用のものとは形が違います。前後のキャップ、フード、革ケースが揃っているかを事前に確認し、1本ずつ緩衝材で包んで箱の中で動かないように詰めるのが基本です。宅配買取を利用する場合は、各社が案内する梱包方法に従ってください。

よくある質問

ねじ込み式のレンズはすべてM42ですか?

すべてではありません。スクリューマウントには直径やピッチの異なる規格が複数あり、M42はそのうち口径がおよそ42mm・ピッチ1mmのものを指します。より小径のスクリューマウントは別規格のため、外径をおおよそ測っておくと区別できます。判別に自信がない場合は、後端が写った写真を用意しておけば、業者側で判別できるのが一般的です。マウントの見方は、フィルムカメラ・オールドレンズの価値の見分け方ガイドでも整理しています。

M42のレンズは今のカメラでも使えますか?

フランジバックがM42より短いカメラであれば、マウントアダプターを介して装着する使い方が一般的に行われています。ただし、絞りやピントの操作が手動になるなど、組み合わせによって使い勝手は変わります。本ページで扱うのは規格としての一般知識までで、個別の機種同士の組み合わせが動作するかどうかは、アダプターやカメラ側の仕様をご確認ください。

絞りピンが戻らない、絞り羽根に油が滲んでいる場合はどうすればよいですか?

ご自身で分解や洗浄はせず、その状態のまま申告するのが基本です。故障やジャンクの扱いは業者によって異なり、掲載サービスではカメラの買取屋さんが「壊れていても買取OK」、ウリエルがメーカー別ページで「カビ・ホコリ・曇りの有無」を査定ポイントの一つとして記載する一方、カメラ買取アローズはジャンク品を原則買取不可(例外として「一部、ジャンク品として買い取ることができるケース」ありと記載)としています(いずれも2026年10月20日確認)。これらの記載はマウントを限定したものではないため、当サイトからM42レンズの可否を断定することはできません。状態別の考え方は、壊れたカメラ・ジャンク品の買取ページで整理しています。

ボディとレンズはセットで申し込んだほうがよいですか?

ねじ込んだまま送るかどうかは業者の案内によります。輸送中の振動を考慮し、ボディとレンズを分けて、それぞれにキャップを付けて個別に梱包するのが一般的です。セットで扱うか単体で扱うかも業者の運用によるため、申込時に「ボディ1点・レンズ3本」のように点数を明示しておくと確実です。レンズ単体の準備は、オールドレンズの買取ページで整理しています。

複数の窓口の条件をまとめて比較する方法はありますか?

掲載サービスの査定料・出張料・送料・返送料・入金・キャンセル規定・故障品の受付を同じ基準で比較した統一比較表を用意しています。カメラ以外の不用品も一緒に手放したい場合や、複数店の条件を一度に確認したい場合は、一括査定・価格比較型のサービスという選択肢もあります。どの売り方が適しているか判断に迷う場合は、4問の売り方診断もご利用ください。

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